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平成27年度・第3回プロジェクト勉強会「協同学習で進めるアクティブな学び」(話題提供者:中京大学杉江修治教授)を開催しました

2015年7月15日

IMG_07137月10日、中京大学国際教養学部教授の杉江修治先生においでいただき、「協同学習で進めるアクティブな学び」と題した勉強会を行いました。

杉江先生が調査に行かれている中学校の授業実践のビデオを観た後、1) 学びのマップづくり、2) 協同の仕掛けづくりについてお話をうかがいました。

「学びのマップづくり」は、生徒・学生が意欲的な学びへの構えを作るための工夫として、「学習課題」に注目したお話でした。「・・・ができるようになる」というゴールを明確にすることのほか、学びのマップ導入のタイミング、そして、学びのマップで示す学習の見通しについて説明いただきました。

「協同の仕掛けづくり」は、協同学習=グループ学習ではなく、一斉や個別の形態の学習であっても協同学習でありえ、協同の単位は学級であり、協同学習の基盤は学級経営にあるという内容でした。

質疑応答の時間には、1) 2)において重要であると杉江先生が語られた生徒・学生への明確な指示などについて、参加者と議論が深まりました。

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